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火災鑑定

火災は消防署が119番を受信し、消防車で火災現場に到着し、消火活動とともに原因調査が開始される。
焼け跡から帰納的な方法によって燃焼経路を逆にたどって出火箇所、発火源を追求し、火災原因を究明するものである。

火災鑑定人は消防出身で火災原因調査官として長年勤務し経験豊富な鑑定人が担当します。同時に警察OBが火元人の出火前の行動や近隣情報を担当しており、出火原因に結び付く物的証拠等を集め、原因調査、鑑定をするのが火災鑑定です。
火災事故における裁判所には鑑定人として出廷しております。